リングリングサーカス経営のゾウさん達が、アニマルライツや動物愛護団体の批判によって、ゾウさん達をリタイアさせました。
それは、随分前倒しです。
前に、テネシー州のエレファントサンクチュアリの受け入れ歓迎のアナウンスをご紹介したと思います。そのはずでした。
それが、何とフロリダ州のサーカス運営のゾウ保護施設??が完成し、そこに移されました。
そこで、繁殖やガンの研究に使われるとか。
何だか、騙された気になってしまいます。555
そこについたゾウさん達のビデオでは、ゾウさん達にテーブルの上のキャベツやニンジンをご馳走しているのですが、そこにつくのに、前のゾウさんの尻尾を鼻先でもっている、、
サーカスと同じ、、。
また、それぞれのゾウさんの名前と写真の幕があり、多分そこで寝る?
広い敷地に放し飼いされるのではなく、チェーンをしている、、
芸はしなくてよくなり、旅はしなくてよくなり、温暖なフロリダ。。それは、よいのですが。
そこのホームページのビデオを見ましたが、赤ちゃん達にミルクをあげているのを、観客がみている、、
ゾウさん虐待の悪者が、一気に保護といっても色々問題があると思います。しかもゾウさん達は彼らの所有物です。
テネシーのエレファントサンクチュアリは、必要最低限の人間としかかかわりませんし、チェーンもないし、自然の中ですごせるはずです。
そして、そこは、いつでもどうぞと歓迎の声をかけているようですが、自分達のビジネスにしてしまいましたね。
ゾウさん達がよりよい生活で、本当のリタイア生活を送ることができますように。
日本でもゾウさん達を使うサーカスがなくなりますように。
Ringling Bros and Barnum & Bailey | Center for Elephant Conservation