2018年06月27日

スリカムのこと ゾウ病院のボーナス獣医のfacebook への投稿




スリカムのこと  ゾウ病院のボーナス獣医のfacebook への投稿です。

タイ語なのでグーグル先生とかに訳するのがよいですね。

新しい治療法で、また、立てるように、歩けるようになったスリカム。

そして、担当のマハウトがかわり、

元のテンと、新しくナイが世話をするように昨年なり、



生後二ヶ月でママを失って、しかもママからミルクをもらえていなかった劣悪の環境からタイゾウ保護センターにきたスリカム。

愛情深いマハウト達が愛を競うようにスリカムに接していました。

それでも、2年前森で倒れて、ほとんど立てないくらいに。ゾウ病院での新しい試みで、立てるように、歩けるようになり、愛する人達が増えて、最愛のマハウト、テンとナイに大切にされていたと思います。

スリカムは、鼻でキッスができました。
好きな人には、キッスを。
嫌いな人は、ぶつ。

555

キッスがどんどん増えていったのだと思います。

あんなに元気そうな写真やビデオがあったのに。

ヘルペスウイルスは、10歳以下のゾウさんを48時間以内に殺すそうです。

スリカムは、4歳、しかも骨に問題がある

せっかく立てるようになったのに、歩けるようになったのに。

運命とは残酷なものです。

スリカム、あなたは愛情深く可愛い。

とても強くてスイート。

まだ信じられません。

ゾウ病院の皆様やセンターの皆様、特にテンとナイ、色々ありがとうございます。

ただ悲しいです。
スリカム、Rest In Peace . 愛しているよ。

これだけ沢山の人達とコミュニケーションをとれたゾウさんは珍しいと思います。

posted by  バイヤーF at 06:48| Comment(0) | 日記